「府中日鋼団地」にてNMRパイプテクター®-NMRPT-は1棟をカバーする1台のみ設置されています。

1・はじめに

今から17年前に築年数35年が経過していた、府中日鋼団地に配管内防錆装置NMRパイプテクター®が1台設置されました。

府中日鋼団地は計32棟からなる大型の団地であり、NMRパイプテクター®はその中の1棟にしか防錆効果を発揮できる条件ではありませんでした。

築年数35年の府中日鋼団地では、配管内での赤錆劣化が進んでおり、本来であれば防錆効果の及ばない他の31棟にもNMRパイプテクター®の追加設置が必要です。

しかしその後、府中日鋼団地の管理組合は全32棟の建替えを予定した事からNMRパイプテクター®の追加設置は不要となりました。

それにもかかわらず、府中日鋼団地の建て替えが実行されずに今日までの17年が経過しています。

その理由として、配管更新工事を主張する「日鋼団地を守る会」が建替えに反対した為に、住民の中で意見がまとまらなかった事があります。

2・配管更新を主張するグループがNMRパイプテクター®-NMRPT-を誹謗

この「日鋼団地を守る会」は、主張する配管更新工事がされない理由にNMRパイプテクター®が設置されている事があるとして、NMRパイプテクター®への誹謗をブログに掲載しました。

ブログの内容は、NMRパイプテクター®が設置されているにもかかわらず府中日鋼団地の配管内部の赤錆腐食が酷いのは、NMRパイプテクター®の防錆効果が無いからだとするものです。

冒頭でも述べた通り、日鋼団地は全32棟中の1棟にしかNMRパイプテクター®の防錆効果の範囲にない為、それ以外の場所では赤錆腐食が進んでいる事は当然です。

3・東京地方裁判所が「日鋼団地を守る会」のブログはNMRパイプテクター®-NMRPT-を誹謗している事から削除命令

それにもかかわらずNMRパイプテクター®の防錆効果の及ばない棟の配管を引き合いに出し、NMRパイプテクター®には防錆効果が無いとするこのブログ内容は東京地方裁判所に、NMRパイプテクター®を事実無根に誹謗中傷するものと認められ、削除の決定がされました。

4・「理科の探検」「論座」も「日鋼団地を守る会」のブログを利用してNMRパイプテクター®-NMRPT-を誹謗

この「日鋼団地を守る会」のブログ内容を引用したものとして、小波秀雄氏が執筆した「理科の探検」の記事や、長野剛記者による記事を掲載した、ネット配信記事「論座」があります。

この他に、配管工事会社がスポンサーとなっているアカウント名「謎水」と「闇のapj」こと天羽優子氏も以前より、NMRパイプテクター®の誹謗中傷を繰返しており、配管工事会社がスポンサーであることから、配管更新工事に消費者を誘導する事を目的としています。

5・「論座」の記者は誹謗中傷文作成により記者の資格を失う

また、長野記者もこれらの人物と以前から付き合いのある事が確認されています。

長野記者が書いた「論座」の記事には、「日鋼団地を守る会」の人物に取材を行い、

NMRパイプテクター®を誹謗する内容を掲載した他に、小波氏の兄弟が、やはりNMRパイプテクター®を誹謗する内容を掲載した為に、公正、中立であるべき新聞記者としてあるまじき姿勢である事から、長野氏は記者としての資格を2020年の3月に剥奪されました。

しかし、長野氏による論座の記事については、NMRパイプテクター®を事実無根に誹謗中傷するものであるにもかかわらず、今もネット上に掲載されている事から、新聞社に抗議をしています。

6・NMRパイプテクター®-NMRPT-を誹謗中傷する目的は配管工事への誘導

この長野氏による「論座」の記事により、給水管の赤錆対策を検討中の多くのマンションの管理組合が、配管更新工事へ誘導される原因となっていますのでご注意ください。

関連リンク