NMRパイプテクター®-NMRPT-、給水配管の修繕費『大幅なコストダウンに成功』

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2009年に「NMRパイプテクター®-NMRPT-」を設置いただいた長崎市若葉町のマンションの理事長に、マンション修繕費を大幅に削減した給水管更生方法について取材いたしました。

マンション維持に関する悩み

マンションの維持といっても様々な問題があります。その中でも配管の劣化は特筆される悩みです。配管寿命は一般的に20年から25年といわれ、何か対策が必要なことは分かっていました。

NMRパイプテクターの導入のきっかけ

「時々、赤水が出る」との声から給水管の対応が急務だと考えました。給水管更生方法について情報収集を行っていたところ、理事会のある役員から「NMRパイプテクター」で防錆できるという話がありました。「NMRパイプテクター」は全国各地で導入実績があり、また導入先も英国バッキンガム宮殿や、官公庁関係や大きな病院からホテルまで、信頼が高い建物に導入していることを知ったのがきっかけです。

NMRパイプテクター導入の決め手は?

一番の決め手は導入費用の経済的負担が少ないということ。また断水不要で短時間で設置工事が済んでしまうため住民に負担がなく迷惑が掛かりませんでした。装置と水が直接接触せず衛生的で安心できました。

私たちが検討していた、長期修繕計画の給水管取り換え工事代は約1600万円(約45万円/戸)負担と高額でした。しかし、「NMRパイプテクター」導入であれば、たった5分の1の費用(約10万円/戸)以下で済んでしまいます。メンテナンスのランニングコストがかからないことも驚きでした。

設置後の防錆効果の確認について

実は導入前、最初に驚いたことがあります。それは、設置前の給水配管内視鏡調査で赤錆閉塞率が思った以上に大きかったことです。築19年でこんなにも赤錆の進行があるとは思ってもいませんでした。設置後の検証結果に更に驚かされました。錆の進行が止まっているどころか、赤錆の閉塞が縮小改善していたのです。調査結果を見ると効果が実感できます。

「NMRパイプテクター」導入によりマンションの給水配管を建物寿命まで延命させ、修繕費の削減の他、水質の改善も実現できます。国内外問わず多くの実績がその効果を証明していると思います。


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