NMRパイプテクターが「アペルザ」2020人気カタログランキングTOP15にランクインしました!

「アペルザカタログ(Aperza Catalog)」は製造業向けカタログポータルサイトです。
登録されているカタログは4万点以上という大規模なサイトです。

2021年1月5日に特集掲載された、「2020人気カタログランキングTOP」にて当社製品の「NMRパイプテクター」のカタログがTOP15にランクインしました! 本ランキングでは2020年に最も閲覧されたカタログTOP100をランキングしたもので、集計期間は2020年1月1日〜12月31日のものです。

多くのお客様に「NMRパイプテクター」のカタログをご閲覧・ダウンロード頂き誠にありがとうございます。
さらに詳しい資料のご請求は当サイトからでも無料で承ります。

製品に対するご質問など、まずはお気軽にお問合せください。

関連リンク

アペルザ

冬季休業のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。
さて、誠に勝手ながら弊社では下記の期間を休業とさせて頂きます。
期間中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

敬具

■冬季休業期間
2020年12月26日(土) ~ 2021年1月3日(日)

なお、問い合わせフォームでは、冬季休業に関わらず24時間いつでもお問い合わせを受け付けております。
※休業期間中のお問い合わせにつきましては、2021年1月4日(月)以降、順次ご対応させて頂きます。

今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

NMRパイプテクターが「イプロス」製品総合ランキング1位になりました!

「イプロスものづくり」は閲覧会員数が120万人、出展企業数が4万社以上の日本最大級のBtoBデータベースサイトです。

2020年11月30日現在、イプロスにて当社製品「NMRパイプテクター」が製品総合ランキング第1位にランクインしています!

多くのお客様に関心をいただき誠にありがとうございます。

イプロスで会員登録をされたお客様は、イプロスのサイトからNMRパイプテクターについての簡易資料のダウンロードが可能です。

さらに詳しい資料のご請求は特設サイトやもちろん当サイトからでも無料で承ります。

製品に対するご質問など、まずはお気軽にお問合せください。

関連リンク

イプロス

NMRパイプテクターが「建材トレンド」人気建材ランキング1位になりました!

NMRパイプテクターが外部サイト「建材トレンド」にて紹介されています。
2020年7月1日時点で、NMRパイプテクターが「建材トレンド」にて人気建材ランキング1位になりました!
たくさんのお客様にご好評を頂きありがとうございます。
当サイト「建材トレンド」は住宅リフォーム業界唯一の専門誌「リフォーム産業新聞」を発行する、リフォーム産業新聞社が運営しています。
注目の建材10,165商品とメーカー960社を網羅し、ご紹介している大規模なサイトです。

関連リンク

「マンション管理新聞」2020年6月25日 第1141号に掲載されました!

「マンション管理新聞」2020年6月25日 第1141号にて、NMRパイプテクター®の導入先マンション「パレス鶴見」について掲載されました。
神奈川県横浜市にあるマンション「パレス鶴見」は1972年1月竣工で5階建て32戸のマンションです。
築39年目に初めての配管の劣化対策として、当社のNMRパイプテクター®を設置しました。

当初、管理組合として公的金融機関から借り入れをして、建物の修繕費用を工面しており、配管更新を行う事は体力的に難しい状況でした。
そんな中、当社のNMRパイプテクター®をご検討いただき、お金のない中で試してみる後押しとなったのが「効果がなければ返金」という効果保証の存在でした。

設置7年半経過した時点での内視鏡調査では、1箇所では設置前と比べて35.3%改善、もう一箇所は17.4%の改善を示していました。
当マンションの理事長である金谷さんは「現在、築48年経過でさび問題なく、効果があると実感している。今は建物寿命が延びているかもしれないが、わたしは60年と見ている。築60年まで残り12年だが、それまではパイプテクターでの延命を期待している」とお話されました。

NMRパイプテクター®-NMRPT-、給水配管の修繕費『大幅なコストダウンに成功』

物件画像

2009年に「NMRパイプテクター®-NMRPT-」を設置いただいた長崎市若葉町のマンションの理事長に、マンション修繕費を大幅に削減した給水管更生方法について取材いたしました。

マンション維持に関する悩み

マンションの維持といっても様々な問題があります。その中でも配管の劣化は特筆される悩みです。配管寿命は一般的に20年から25年といわれ、何か対策が必要なことは分かっていました。

NMRパイプテクターの導入のきっかけ

「時々、赤水が出る」との声から給水管の対応が急務だと考えました。給水管更生方法について情報収集を行っていたところ、理事会のある役員から「NMRパイプテクター」で防錆できるという話がありました。「NMRパイプテクター」は全国各地で導入実績があり、また導入先も英国バッキンガム宮殿や、官公庁関係や大きな病院からホテルまで、信頼が高い建物に導入していることを知ったのがきっかけです。

NMRパイプテクター導入の決め手は?

一番の決め手は導入費用の経済的負担が少ないということ。また断水不要で短時間で設置工事が済んでしまうため住民に負担がなく迷惑が掛かりませんでした。装置と水が直接接触せず衛生的で安心できました。

私たちが検討していた、長期修繕計画の給水管取り換え工事代は約1600万円(約45万円/戸)負担と高額でした。しかし、「NMRパイプテクター」導入であれば、たった5分の1の費用(約10万円/戸)以下で済んでしまいます。メンテナンスのランニングコストがかからないことも驚きでした。

設置後の防錆効果の確認について

実は導入前、最初に驚いたことがあります。それは、設置前の給水配管内視鏡調査で赤錆閉塞率が思った以上に大きかったことです。築19年でこんなにも赤錆の進行があるとは思ってもいませんでした。設置後の検証結果に更に驚かされました。錆の進行が止まっているどころか、赤錆の閉塞が縮小改善していたのです。調査結果を見ると効果が実感できます。

「NMRパイプテクター」導入によりマンションの給水配管を建物寿命まで延命させ、修繕費の削減の他、水質の改善も実現できます。国内外問わず多くの実績がその効果を証明していると思います。


関連リンク

NMRパイプテクター®-NMRPT-でコープ野村南石切 建物寿命まで配管延命へ

建物寿命と実際の限界までの誤差

マンションの建物寿命は現在100年以上とも言われています。

しかし実際はその前に建替えや取り壊しになる場合が殆どです。その理由として、定期的に必要な建物のメンテナンス不足による深刻な劣化進行が原因であったり、大規模修繕に必要な費用の捻出の問題、その他に、古い建物の場合、そもそも大規模修繕を行う事が困難な建物構造である事もあります。

配管設備の寿命が25年程といわれている中で、配管更新工事を行わずに築年数39年目を迎え、今後も配管更新せずに建物寿命まで給水配管の維持をする事を決定したマンションがあります。今回はその宮城県仙台市にあるマンション、コープ野村南石切の理事である古田武さんに取材を行いました。

日々進行する給水配管内の赤錆劣化

前述の通り、建物は適切なメンテナンスが行われなければ建物寿命まで実際に使用できる可能性はほぼありません。また給水配管に関しては、配管の継手内部で赤錆が発生し、経年と共に劣化が進行する為、赤錆による漏水や配管内閉塞が起こる場合があります。

当時、築23年を経過していたコープ野村南石切に関しても、定期的に実施していた排水管洗浄で多量の赤錆が排出されていた為に、給水配管の状態が劣化している事を実感していた古田さんは、今後の修繕費等が増える事を考え、少しでも早い対策が必要と認識していました。

配管更新工事をせずに延命可能な『NMRパイプテクター®』

配管内赤錆劣化の対策を調べていたところ、古田さんは『NMRパイプテクター®』の存在を知りました。『NMRパイプテクター®』はその防錆効果によって、赤錆の発生を防ぎ、すでにある赤錆に対しても還元作用によって体積が10分の1の黒錆に変化させる事で、配管内の赤錆閉塞を改善し給水管の延命をする事が出来るというもの。

また『NMRパイプテクター®』の導入費用は配管更新工事に比べ5分の1程で抑えられる事から、コープ野村南石切の問題解決に適していると考えました。また、『NMRパイプテクター®』は設置より40年以上は赤錆防止効果が持続する設計の為、配管更新工事をせずに建物を維持する事が可能となります。

赤錆の減少と黒錆化を確認

古田さんは『NMRパイプテクター®』の導入に向け、事前の給水配管内の内視鏡調査を行いました。結果はやはり、配管内の赤錆劣化が進んでいる為、このままだと4~5年以内に配管更新工事が必要との診断でした。そして築24年目に『NMRパイプテクター®』の設置を行い、その後、古田さんがその効果を実感する出来事がありました。

『NMRパイプテクター®』を設置する以前は、毎年、排水管洗浄を1回行っていたのですが、ヘドロ等の堆積物だけでなく多量の赤錆が出ていたものが、設置後は排水管洗浄時の赤錆の排出が極端に減り、ウサギのふんの様な小さな凝縮された黒錆が出てきたというのです。これは『NMRパイプテクター®』によって赤錆が防止がされた事と、赤錆の黒錆化がされている事の証明でした。現在では、その後の経過が良好な為に排水管洗浄の回数も30%減らすことが出来たと言います。

実際に給水配管の延命を可能にした『NMRパイプテクター®』

そして『NMRパイプテクター®』を設置し15年を迎えた年に給水管と排水管を抜管して配管劣化進行調査を行いました。抜管した配管内部では赤錆閉塞はほとんどなく、赤錆は黒錆化されていることが改めて確認されました。

古田武さんへの取材時には築39年目を迎えていたコープ野村南石切でしたが、『NMRパイプテクター®』での配管延命に成功したことから、今後も配管更新工事の予定はないと話します。これは4年前に専門化に依頼し、まとめた向こう30年間の修繕計画である事からも、その内容に説得力がある計画と分かります。 

『NMRパイプテクター®』により長期の建物管理に対する不安を解決

技術の進歩があっても、現在給水配管の更生方法の選択肢はあまり多くありません。さらにそれは、配管更新までの時期を先延ばしにするだけであり、配管の延命効果が配管更新工事を不要とするまでのものではないのが現状です。

『NMRパイプテクター®』を導入する事のメリットは、更新工事に比べ低コストですむ事、設置工事が短時間で済み断水が必要ない事等ありますが、給水配管の寿命を建物寿命まで延命する事は、建物管理を行う上での配管更新工事という大規模修繕に対する不安をなくし、安心して生活を送る事であるといえるのではないでしょうか。

2017年3月25日発行「マンション管理新聞」にて掲載

関連リンク

NMRパイプテクターが「ProductNavi」2020年4月号 に掲載されました

月刊製品情報誌「ProductNavi」2020年4月号にて、当社の代表製品、配管内の赤錆防止装置NMRパイプテクターが掲載されました。 本誌は毎号数百点の製品を紹介したBtoB製品情報誌です。下記URLより、デジタル版でも閲覧いただくことが可能です。

関連リンク

NMRパイプテクターが2020年の防錆技術世界トップ10に選ばれました!

当社の製品「NMRパイプテクター®」が2020年の防錆技術世界トップ10に選ばれ、米国製造技術誌「MANUFACTURING TECHNOLOGY INSIGHTS」にて掲載されました。

~和訳~

日本システム企画株式会社~腐食劣化のない配管を実現~

「NMRパイプテクターは外部電源や防錆剤を使わず、配管内の赤錆劣化、さらにはバクテリア問題も解決します。環境に優しい製品なんです」

観光客で賑わいを見せるロンドンから、耳よりな知らせが届いた。 歴史的な博物館や壮麗な宮殿から、かの著名なロンドン・アイに至るまで、この街には観光スポットが目白押しだ。 観光客だけではない。見事な博物館や宮殿の数々は、地元の人たちにも長年愛されてきた。そのかたわら、そのような大きな建物を維持するには、水面下で多大な労力を要する。ロンドンの博物館を象徴する大英博物館もその一つだ。 ロンドンにある博物館といえば誰もが思い浮かべるだろう大英博物館は、260年の古い歴史をもつ。しかし、この博物館は年々、空調温水配管のなかに赤錆ヘドロが溜まるようになった。配管内の腐食した部分に穴が開き、そこから漏れる赤く濁った水で美術品が汚れる恐れがあったのだ。 博物館の運営陣は、配管を守り、確実に問題を解決する手を急ぎ打つ必要があった。

 そこで注目されたのが、日本システム企画社の開発する製品。1988年に防錆装置のメーカーとして設立して以来、日本システム企画は世界で類を見ない独自の技術「NMRパイプテクター®」を製造販売してきた。製品寿命を通じてランニングコストがゼロで、赤錆の生じた配管からの漏水などの問題を解決し、配管の保護延命を達成するというものだ。 大英博物館にも、赤錆腐食からの保護延命を目的とし、空調温水配管に「NMRパイプテクター®」PT-250DSが設置された。設置前は20 ㎎/ℓだった水中の鉄分値が、設置後1週間で12.2 ㎎/ℓに下がり、5週間後にはちょうど測定限界値の 0.2 ㎎/ℓまで減少するに至った。 日本システム企画は設立以来多くの成功事例を収めており、今後も水配管内の赤錆による腐食問題を、革新的といえる自社の防錆装置で解決していく。 現在、「NMRパイプテクター®」の輝かしい設置実績は全世界で4,100件を超えた。大英博物館をはじめ、ロンドンの由緒正しい有名な建物もその一部だ。 同社を成功に導いているのは、すべての業務の舵を取る代表取締役 社長の熊野 活行氏。

熊野社長は、革命的な技術である「NMRパイプテクター®」の発明者として、配管業界がこれまでに配管、特に空調冷温水配管内の赤錆腐食に由来する問題に対処しようと試みたやり方とは、まったく異なる方法を提案した。 赤錆問題の解決策である「NMRパイプテクター®」は、配管内にすでに生じた赤錆(水酸化鉄)を黒錆(マグネタイト)に変え、水配管の寿命を少なくとも40年は延命する。 「NMRパイプテクターは外部電源や防錆剤を使わず、配管内の赤錆劣化、さらにはバクテリア問題も解決します。環境に優しい製品なんです」と語るのは、日本システム企画イギリス支店の専務取締役であるピーター・ゴスリング氏。 製品の特徴はそれだけではない。配管内の異種金属接続部に電位差腐食が生じるのを防ぎ、40年という耐用年数のあいだ、ランニングコストは一切かからない。 今後、日本システム企画はアメリカやヨーロッパ諸国の公共施設、メンテナンス市場への参入を目指す。 質の高い技術を社会に提供し、地球規模で環境の改善に努める日本システム企画に、世界が注目する。

関連リンク

ビジネスマッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」にて掲載されました

中小企業と国内外の企業をつなぐビジネスマッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」にて掲載されました。

中小企業と国内外の企業をつなぐビジネスマッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」は経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構が運営しています。

国内中小企業19,000社、大手パートナー企業540社、海外企業7,500社がJ-GoodTechメンバーに登録しています。

世界中の企業が登録しているので最良のビジネスパートナーを発見できます。

関連リンク